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エルドレインの王権 新カードから個人的に注目しているカード紹介⑤ 緑編

新カード情報

どうもこんばんは、マルオです。
とうとう5色目です。残るはマルチ、無色、土地ですね。それらはまとめて1つの記事で書くつもりです。
それでは、個人的に気になっている緑のカードを紹介させていただきます!

豆の木の巨人

7マナで土地の数と同じパワー/タフネスになるクリーチャー。
出来事は3マナでデッキから好きな基本土地を持ってきてそのまま戦場に出すことができる。
何が強いって持ってきた土地はアンタップインするんですよね。
そしてマナカーブ的に頼もしい味方がこの1枚。

2ターン目にクローバー、3ターン目にアンタップインの基本土地を2枚戦場に出せたなら手札次第でもう1アクション取れますし、単純に3マナで土地2枚伸ばせるならかなりのコストパフォーマンスです。
ゴロス原野などにすんなり入るかも知れない面白そうな1枚ですよね。

貪るトロールの王

シングル予約で250円くらいで買えるんですが、この子あまりにも過小評価されていると思います。
個人的にかなり強いレアカード。
6マナ7/6警戒トランプル、攻めてよし、守ってよし、チャンプブロックも許さないと戦闘に関しては文句の付け所のない性能。
そして食物3つで墓地から戦場にリアニメイトできる能力を持っている。
さらにさらに、手札から唱えられて戦場に出た際に食物トークンを3つ生成してくれる。

単純な話、ちゃんと唱えれば破壊されてももう1回出てくる。
その後また除去されたとしよう。今度は手札から2枚目のこれを唱える。
そうするとまた食物が3つ生成されて、墓地から1枚目の貪るトロールの王が出てくる。
ね、強いでしょ?

そりゃ緑シンボル4マナの計6マナは重いし拘束もキツイけど、プロキシで使った際に良い発見がありました。最適な相棒が居たのです。

ギャレンブリク城が1枚でも戦場に出ていれば、事実上(2)(緑)(緑)(緑)の5マナで貪るトロールの王が唱えられるのです。
トリプルシンボルとクアドラシンボルの差は非常に大きいですよ。
ギャレンブリク城と一緒にデッキに入れるだけでめちゃくちゃ唱えやすくなりました。
可能性、あると思います。

金のガチョウ

令和のパッパラ!
ラノワールのエルフと入れ替わりでスタンダード入りをした1マナのマナクリです。

1マナのマナクリはスタンダードでは間違いなく強いんですが、ガチョウは食物が必要なので全く同じ使い方はできません。
2ターン目にオーコを着地させたれれば継続してマナクリとして運用できるので相方としてはベストですね。

ラノワールのエルフよりの優れている点として、好きな色を出せるという能力があります。
以前のスタンダードでは、時を解す者、テフェリーの様な色拘束のカードを唱える場合、1ターン目の土地がショックランドでないと2ターン目にはそれらを唱えられない事が多々ありました。

ですがガチョウの場合、好きな色のマナを出せるので1ターン目に基本土地の森からスタートしても2ターン目にテフェリーを唱えられるのです。
シミックフラッシュが強力なカードをエルドレインで獲得しているので、2ターン目に強力なアクションを取りやすくなっていることは大きなメリットだと思います。

グレートヘンジ

9マナの伝説のアーティファクト。
自分がコントロールしているクリーチャーの最大のパワー分だけコストが軽くなる。
パワー7以上のクリーチャーをコントロールしていれば(緑)(緑)の2マナで出せる。
こいつ自信から (緑)(緑) が出るので状況次第では実質フリースペル。
このカードはコスト軽減能力を持つ伝説のアーティファクトのサイクルなのだが、僕はこのカードがサイクル中最強だと思っています。
後続のトークンでないクリーチャー全てに+1/+1カウンターが乗り1ドローのおまけが付く。
クリーチャーを多く採用しているデッキであればとてつもないアドバンテージが得られるだろう。
参考までに思いついた相性のいいカードを紹介しておく。

過去と未来

墓地からカードタイプを問わずに2枚のカードを選び、1枚を手札に、もう1枚をデッキトップに戻せる。
緑マナが3マナ以上支払われていれば両方とも手札に加えられる。
自身が効果の最後で追放されるため何度も繰り返し使うことはできないが、それでもカードタイプを問わずに好きなカードを持ってこれるのは非常に協力。
緑を含むコントロールが環境に出てくるなら採用されるだろう。
場合によってはクリーチャー主体のデッキでも使われるかも知れない。
早い段階で多くのカードを墓地に落とせるコンボデッキならパーツを揃えるための補助カードとして使うという選択肢もあるかも知れない。

むかしむかし

2マナのインスタントでデッキトップ5枚からクリーチャーか土地を1枚手札に加えられる。
これがこのゲームで最初に唱えた呪文であったならコストを払わなくても良いという変わった能力を持っている。
初手にこのカードが有るだけで土地が少なくてもキープできるし1ターン目に欲しいクリーチャーを探しに行くこともできる。
そして後半に引いても腐らない。
かゆいところに手が届くザ・丸いカード。デッキの安定性をかなり高めてくれる。
緑のクリーチャーデッキではすんなり4枚採用されるだろう。

探索する獣

お得なお得な詰め込みパック。
警戒、接死、絆魂
パワー2以下のブロックされない
戦闘ダメージ軽減されない
プレイヤーにダメージが通る度にそのプレイヤーがコントロールしているプレインズウォーカー1体にも同じだけのダメージを与える。
プロキシで実際に使ってみたが、これほど緑でプレインズウォーカーをメタれるカードがあっただろうか、と感じたくらいだ。
そして戦闘面でも強く、防衛にも役に立つ。
伝説のデメリットがあってもメインに4枚積まれてもおかしくない性能をしている。
てか多分積まれる。嫌だなー。

僻境生まれの保護者

個人的に大注目の1枚。到達瞬速の2マナ2/2ってだけでもかなりの性能だが、こいつの本領はその下に書かれている能力で、非人間クリーチャーの着地に誘発して(X)払うとX個の+1/+1カウンターが乗る。
これ1枚でマナフラットを受けれて後半のマナクリさえ腐らなくなる。
このカードもデッキの安定性をかなり高めてくれる。
シミックフラッシュの強化につながってしまうのがちょっと怖い。

最後に

緑のカード、今回は露骨なくらいに雑に強いカードが多いと思うんですよね。
カードプールが少ない時期は比較的フェアデッキが活躍しやすいので、単体のカードパワーが高いこれらのカードの採用率は自然と上がると思います。
気になってるカードが有れば思い切って買っちゃいましょう!
じゃないと後悔しますよ~?笑

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